今年のうちにケリをつけよう:叡智の小箱

今日から12月です。
今年中に終わらせたいこと、今年中に始めたいこと。
様々でしょうが、ちょっと注意点があるようです。

叡智の小箱から得たインスピレーションです。

┃叡智の小箱より

  • 終わらせたいものは今年のうちに終わらせる
  • 始めたいことは来年から始める
  • 今年と来年とは大きく違う
  • 物質的思考に引きずられないように注意する

┃2015年12月と2016年1月はひとつづきではない

この年末年始は、いつもとはだいぶ違うようです。
それは、たんに新年になって気分も新たに、という程度のものではありません。

今ケリをつけたいと思っていることがあるのなら、今年中に終わらせたほうがよいでしょう。
逆に、新しく始めたいことがあるのなら、できるだけ来年からのほうがよいでしょう。

というのも、12月と1月とではまったく様相が違ってくるから、ということのようです。

すべての物事は、さらに強くその性質を膨らませていきます。
ですので、終わらせたいことを来年に持ち越すとそのまま引きずられ、切り離すのに非常な労力が必要になるかもしれません。

逆に、始めたいことを今年のうちに始めてしまうと、年が明けてから「やめておけばよかった」、ということになりかねません。
特に人間関係には慎重さが求められます。

もちろん、すべてが自分の意志でどうにかなるわけではありませんよね。
その場合は、とにかく距離を置くように心がけてください。
自分はその場にありながらも、自分の視線は離れたところにおいて淡々とやりすごすのが得策です。

┃お金に絡むことは要注意

特にお金に絡むことは、12月に新たにアクションを起こすと金銭欲の世界に巻き込まれる可能性があります。

お金に執着しないように気をつけましょう。
ケチケチせず、ガツガツせず、使うのも稼ぐのも当たり前、という感じで、こちらもまた淡々とするのがよいようです。

行動する場合は目的意識をはっきり持つことが大切です。
お金が第一目的にすり替わらないように、常に自分の意識がどこを向いているのか気を配るようにしましょう。

この2ヶ月は大きな変わり目になるということを頭の片隅に置いておけば、想定外のことが起こった時も冷静に対処できます。
2016年を軽やかな気持ちで迎えられるよう、この12月を大切にお過ごしください。


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前世の思い出が多すぎて。(龍)人間だもの。

こんばんは。

今後こちらのブログで、個人的なスピリチュアル話もぽつぽつ書いていこうと思っています。
前世(過去世)ネタはけっこうありますので、みなさんがご自身で前世の記憶に対処するときの参考になるかもしれません。

私はヒプノセラピーを受けたことがありません。
自然に浮かんだか、自分で探ったかです。
なので、一人でハードな過去世との対面を繰り返してきて、過去の記憶をどう扱っていくか手探りで進んできました。

┃過去にがんじがらめになっていた私(現在進行形ですが)

私のスピリチュアル的な一番の特徴が、「過去世や集合意識の影響を激しく受けている」ということです。
おいおい経緯はお話ししていきますが、私は今生では過去世で関わってきたことすべてを全否定することにしたようで、、、

色々思い出した今から振り返ると、あのこともこのことも、過去でのできごとを否定したり抑圧したりしたことが元になっていたのだなあと、しみじみ思います。

中々に、波乱万丈というか困難な人生を選ぶのが好きだったというか、、、
マゾですかね(笑)

まあ、困難であった原因はわかっているのですけど。
ひたすら人間を否定して、周りの人間や人間である自分から逃げていたからなんですよね。

┃(龍)人間だもの

少し前に、自分の本性からのメッセージをブログに載せてしまいました。
 ・『龍たちよ目覚めよ!:白金龍』

このことは、私にとってはとても大きなチャレンジだったんです。
だって、自分のことを「私は龍です!」とか言うのって、イタいじゃないですか(笑)

虎の威を借る的な、自分は龍なんだよすごいだろ的な、そんな風に思われたらイヤだなあと思っていました。
私自身の心が狭いがために、他の人が神とか天使とか龍とか持ち出すのを快く思っていなかったのですね。

という、私の小ささと、、、
後は、自分が自分であることを認めることが怖かったというのがあります。
この辺りは話すと長くなりますので又の機会にでも。

で、龍だったので、、、

人間が大嫌い・見下す・バカにする

ということを、ついついしてしまうのです。
だって、(龍)人間だもの。

こんなことは、くだらないことだとわかっていても、いとも簡単にこういう思考に陥ってしまうんですよね、、、
まあ、自分は人間とは違うという意識が強すぎるのですね。
自分も人間なのに。

私は宇宙人も嫌いでした。
何でスピリチュアルの人は宇宙人が大好きなのか理解できませんでした。
だって、彼らもさんざん迷惑をかけてきたのですよ?
自然に対して。

そういうところを、私が龍として生まれる前の本体の龍がずっと見ていたわけです。
冷たい目線で。
自然をサポートするのが私が属していた龍の一団の役割だったので、地球人に限らず「人」に対してよい感情はもてませんでした。

でも、私が何千年か前に人間として転生してきたということは。
「人間」であることを、まるごと認めることがその目的であって。

そうしなければ「卒業」はない、、、

んーーーーーーー、、、、

人間は嫌いだが、背に腹はかえられない。
人間である自分をまるごと認めないと。
イヤだけど。

と、いう感じで今に至る(^^;)

もちろん、この流れの中でぐいぐい変わってはいますが、、、
まだまだ、自分自身を全面的に受け入れているとは言いがたいものがあります。

そんな人間を全否定してきたがゆえの苦難の人生の数々(笑)
これから、少しずつご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。


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あなたは助けを求めています:大天使チャミエル

今回は大天使チャミエルからのメッセージをお届けします。
大天使チャミエル(チャミュエル、カマエル)は、広い視野をもたらし人間関係のサポートをしてくれるといわれています。

‖大天使チャミエルからのメッセージ

自分の心のモヤに気付いたとき
その暗鬱な感覚に覆われてしまったとき

押しつぶされそうになるあなたを掬い上げることができるのは
そうしたいと、力になりたいと思っているのは
私たちです

あなたは一人でなんとかしようとしている

ひとりとは何ですか?
あなたはほんとうに一人なのですか?
ほんとうに?

ほんとうに?
ほんとうに?

そうではないということが、わかるでしょう?
わかっている

わかっているのだから、助けを求めればいいのです

そうして欲しいと願っている存在が取り囲んでいるのに
一人でなんとかしようとするのは、傲慢ではないですか?
助けを求めるのが、ごく当たり前のことだと思いませんか?

それでいいのです
それを私たちは望んでいるのですから

あなたも望んでいるはずです
認めてください
受け入れてください

委ねることは怠惰ではないのです
自分を律するのはあなたがたの世界観です

私たちに手を差し出すのなら
私たちの世界のあり方でよいのです

‖現実世界のルールをつい当てはめてしまう

この現実世界では、他者に求めるだけの人や完全に委ねている人はいないですよね。
赤ちゃん以外には。

クセになっているのでしょうね。
現実世界と共に、そうでない世界にも私たちは属しているとわかっているのですが。

大天使チャミエルは、そこのところを「オールOKだよ!」と訴えています。
だったら、お言葉に甘えて、、、

思いっきり委ねてみるのも、いいのかもしれません。
慣れないことなので抵抗が生じることもあるでしょうが。

それでいいと大天使が言っているのだから、それでいいのではないでしょうか。

まあ、あまり、考えずに、、、
大天使の言葉に「乗っかってみる」のも、一興かと。

ついあれこれ理屈をこねたくなるのが現実世界に浸った私たちですので、、、
そういうものを思い切って取り払ってみるのも、よいのではないでしょうか。


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ゆるめる受け取る:マハコハン

マハコハンからのメッセージです。
マハコハンはアセンデッドマスターで、人々を教え導く偉大な教師だといわれています。
私がつながったとき、一番最初に存在を示す言葉として浮かんだのは「キリスト意識のマスター」でした。

マハコハンからのメッセージ

難しく考えすぎています。
ゆるめて受け取るだけで解決することが山程あります。
自分を譲ってみてください
意外と楽だと気付くでしょう。
そんなものなのです。

ゆるめて。
ゆるめてもあなたが崩れるわけではありません。
あなたはあなたのままでどこまでも拡大して
そしてすべてに溶け込みます。
怖がらなくても大丈夫です。

ゆるめて。
それでもあなたはあなたのままです。
あなたとして溶け合いひとつとなります。
それでもあなたはあなたなのです。

ゆるめる、委ねる

ほとんどの人は、どこかしらに緊張を抱えています。
私の場合は、あまりにも緊張しすぎていて、あまりにも力が入りすぎていて、自分が緊張していることに気付けませんでした。

体もものすごく硬かったです。
ヨガにもトライしましたが、多少ましになったくらいでした。

それが、ゆるめることを意識して、受け取ることを意識するようになったら自然と体も柔らかくなっていったのです。
びっくりしました。
普通の人に比べると体はまだまだですが、日を追って体も心もゆるんでいるのが実感できます。

「ハートをオープンにしましょう〜」とか、「ひとつになりましょう〜」と、よく言われますが、、、
どうすりゃいいの、それができなくて苦労してるのに!、と思う人はたくさんいますよね。

やっぱりその奥には怖さがあるように思います。
オープンにしたら、どうなっちゃうの?
ワンネスとかいってるけど、私がなくなっちゃうの?

今回は、その辺りをマハコハンが伝えてくれました。

矛盾するものが矛盾せずにあること

ワンネスとかすべてとかは、「矛盾する性質のものが矛盾せず調和した状態であること」と言えます。
「矛盾するもの=二元性の両極にあるもの」です。

今の私たちは二元性のどちらか一方に偏っている状態が普通です。

だから、「自分か他人か」、「個か全か」という発想になってしまって自分を明け渡すのに恐怖を感じ、すべて一つになることに恐怖を感じます。
自分をゆるめたり、ゆだねたりハートを開いたりしたら、自分が侵食されてしまうのではないかと思ってします。

でも、どちらか一方ではないのですね。
すべての要素は矛盾することなくそれぞれのままでひとつである、と。
そこに安心感を持てたなら、ずっと楽にゆるめることができます。

何も心配することはない。
あなたはあなたであるのだから。
あなたがあってこその、すべてなのだから。


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満月のメッセージ*闇が浮かび上がるとき:影の月

今日は満月です。
満月のメッセージを影の月からもらいました。

影の月は、満月の明るい月と対極にあるものです。
すべてに陰陽がありますが、月の陰の部分です。
地球からは見えない、月の裏側といってもいいかもしれません。

影の月のメッセージ

暗い。
闇が浮かび上がるとき。
なすすべもなく闇に飲み込まれて。
そこに安住するもの。
お前はどうする?

闇に対するとき

今回の満月は、闇を浮かび上がらせるもののようです。
こういう時は、闇を追い払って見えないフリをしたり、闇に浸ってしまったりするのが通常の反応です。

でも、チャンスなのですね。
奥底に沈んでいたものが、満月に惹かれてせっかく顔を出してくれたのですから。
歓迎するくらいの余裕で迎えたいものです。

しっかり、対面してあげないと。
それも、自分なのですから。
見たくないものであっても。
飲み込まれるのではなく、対象としてしっかり見ていこうと意識して。

究極の陰陽としての月

今回メッセージをくれたものを、私は「影の月」と呼ぶことにしました。
よく考えると、月ほど陰陽が極端なものはないですよね。

いつも私たちに顔を向けているほうと、絶対に姿を現さないほう。
交わることのない両者。

だからこそ、新月・満月と私たちに影響を与えるのかもしれません。
二元性に振り回されている私たちに、、、

新月というのは、唯一月の陰と陽とが一体になるときなのでしょうね。
すべてが陰となり、そのすべての陰が究極にクリアですべての始まりになるという事実。

今回影の月とつながって、改めて月の特別な感じに思いを馳せました。


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