満月のメッセージ*闇が浮かび上がるとき:影の月

今日は満月です。
満月のメッセージを影の月からもらいました。

影の月は、満月の明るい月と対極にあるものです。
すべてに陰陽がありますが、月の陰の部分です。
地球からは見えない、月の裏側といってもいいかもしれません。

影の月のメッセージ

暗い。
闇が浮かび上がるとき。
なすすべもなく闇に飲み込まれて。
そこに安住するもの。
お前はどうする?

闇に対するとき

今回の満月は、闇を浮かび上がらせるもののようです。
こういう時は、闇を追い払って見えないフリをしたり、闇に浸ってしまったりするのが通常の反応です。

でも、チャンスなのですね。
奥底に沈んでいたものが、満月に惹かれてせっかく顔を出してくれたのですから。
歓迎するくらいの余裕で迎えたいものです。

しっかり、対面してあげないと。
それも、自分なのですから。
見たくないものであっても。
飲み込まれるのではなく、対象としてしっかり見ていこうと意識して。

究極の陰陽としての月

今回メッセージをくれたものを、私は「影の月」と呼ぶことにしました。
よく考えると、月ほど陰陽が極端なものはないですよね。

いつも私たちに顔を向けているほうと、絶対に姿を現さないほう。
交わることのない両者。

だからこそ、新月・満月と私たちに影響を与えるのかもしれません。
二元性に振り回されている私たちに、、、

新月というのは、唯一月の陰と陽とが一体になるときなのでしょうね。
すべてが陰となり、そのすべての陰が究極にクリアですべての始まりになるという事実。

今回影の月とつながって、改めて月の特別な感じに思いを馳せました。


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エネルギーワーカーたちへ:大天使メタトロン

大天使メタトロンから、ヒーラーやエネルギーワーカーといった見えないエネルギーを使っている人たちへのメッセージです。

大天使メタトロンのメッセージ

あなたがたを見ていると、もったいないエネルギーの使い方をしています。
結果を急いで、表面的なことだけを便利に手軽に使っているようです。
もっと本質を見極めようとしてください。
そのエネルギーの可能性をもっともっと活用できるようにしてください。
そのエネルギーのすべてを十分に感じきってください。

エネルギーを活用しきれていないエネルギーワーカーたち

私もヒーラーですので、耳が痛いです。

レイキとか天使とか地球とか音とか神聖幾何学とか、あらゆるものを使ったヒーリングがあります。
でも、大天使メタトロンはほとんどの人はエネルギーの一部分、表面的な特性をちょこっと使っているだけだと言っています。

他人にするのも自分のためにするのも同じことがいえます。
アチューンメントを受けたり、自然にできるようになったり、特定のエネルギーを使ったワークをするきっかけは様々でしょうが、、、

果たして、そのエネルギーそのものを自分自身で徹底的に感じきったことがある人は、どれだけいるのでしょうか?
そしてそのエネルギーが持つ可能性をすべて引き出すことができる人は、どれだけいるのでしょうか?

エネルギーを丁寧に感じていくことから始まる

ヒーラー、エネルギーワーカーはもちろんのこと、スピリチュアルを実践しているなら誰もが何かしらのエネルギーと関わっています。
チャネリングでも、相手のエネルギーを感じるところから始まります。

肝心なのは、『丁寧に』でしょうか。
とにかく、結果を急ぐというのが現代人のクセですので。

丁寧に、先を急がず、自分自身の感覚を信じてエネルギーを受け取る。
感覚に全注意を注いで。
日頃親しんでいるエネルギーについて、もう一度誠意をこめて向き合ってみる。

そこから、エネルギーとの新しい関係が築かれていきます。


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龍たちよ目覚めよ!:白金龍

今回は龍から仲間たちへの呼びかけです。

白金の龍なのですが、、、
ええと、、、私の本性です(^^;)
私自身への喝も兼ねた呼びかけのようです。

白金龍のメッセージ

本性に目覚めよ!
観念して認めよ。
みなが待っている。

観念して認めてしまいましょう

私としては、「観念して」というのがちょっと笑ってしまいました(^^;)
まあ、ほんとうにそうなのですよ。
マイノリティとしては。
人間でないものとしては。

地球や人間に違和感がある人でも、たいていは人なのですね。
宇宙人なので。
なので「人」としての括りでは、今も同じわけです。
ただ、ホームシックになっている留学生のようなもので。

ところが、そもそも人でない場合。
なんというか、人間への否定っぷりが半端ないわけです。
もう人を全面的にバカにしているというか理解不能というか、たんなる迷惑な存在だと思っていたりすることもあります。

人と関わりの深い龍とはまたちょっと違うのですよね。
そういう龍は、天使的というか性質が素直というか、、、
私の場合、自然との関わりだけでした。

ですので、自然をぶち壊してばかりの人間が大嫌い(^^;)
もちろん人それぞれ、龍もそれぞれなので全員が人間嫌いではないでしょうが、自分の力へのこだわり(肯定も否定も)は皆持っているような気がします。

今、人間として生きている龍の多くは自分の本性をとても怖いものに感じています。
こういうことは龍に限らず、人というのは本来すばらしいはずの自分の本質を認めるのが怖くて、なんとか目覚めないようにエゴが日々頑張っています。

そして、龍の場合はルーツが人でないというかけ離れ感がありますので、なおさら自分の本性や力が異質なものに思えて抵抗が大きくなります。
私もまだまだ、自分の力が怖くて無意識にセーブしてしまいます。
その辺りが、「観念して」というフレーズにつながったのかなあ、と思いました。

そして、龍であることを自覚するのはいいのですが、ひとつ気を付けないといけないことは、くれぐれも人間をバカにしないこと(^^;)
今、自分は人間であることをしっかり自覚して受け入れて、人間であるこの人生をしっかり生き切ると決めること。

この辺りは、宇宙人系の人も同じです。
今まさに自分は人間として生きていることを受け入れることができなければ、結局、自分をすべて受け入れ愛することはできませんので。
自分をすべて受け入れることができなければ、今生で成し遂げなければならないこともできません。
もう、私は宿題の持ち越しはしたくないです(^^;)

うすうす感じている方も、まるきり心当たりのない方も、この記事を読んだことに何か意味があるかもしれません。
ビビビッ!ときたら、観念して自分の本質そのままを受け入れていこうと決めてください。
そうすれば、自分が本来何者であるかが、だんだんわかってくると思います。

龍だった人も、宇宙人だった人も、その他いろいろな人も。
もう、出しちゃってもOKな時代になりましたので。
村八分にも死刑にもなりませんから。

自分をそのまま、出しちゃってください。

(画像は多頭の西洋型のブラックドラゴンだったうちのネコです。)


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心を鎮めなさい:天の極北

今回は北極星というか、北の極というか、天の極み・中心からのメッセージです。
静かで凛として、果てしなく深い感じの存在です。

天の極北のメッセージ

心をしんと鎮めなさい。
それがあなたがたに今一番必要なこと。
私ははるか昔から変わらずここにあります。
変わりゆくものの中で揺れ動くあなたに
変わらないものがあるということを
知っていて欲しいと思っています。

静けさを求めているか

少し痛切というか、切々とした感じのメッセージでした。

右往左往、あっちへぐらぐら、こっちへふらふら。
いとも簡単に「思惑」にひっかかる。
怒りをつのらせたり、悲しみを膨らませたり。
むやみに縮こまったり、やたらとしゃしゃり出る。

そんな今の私たちに対する言葉です。
果たして、自らを好ましい方向に正していこうと意識的でいる人がどれだけいるのか?
ちょっと、疑問に思ってしまうようなこの頃だったりします。

そういう私も、つい投げ出したくなるときがしょっちゅうあります。
あまりに大きな課題に、もういいや、と働きかけるのをサボってしまいます。
ざわついた重い心をそのままにして、周囲の人間に毒を吐いたりします。

目の前の事象を超えたところを見据える

ぐじゃぐじゃの周囲や自分にばかり目がいくと、もう、どうでもよくなってしまいます。
でもそうでないものが確かにあるという事実。
そこをどれだけ心から確信できるか。

揺るぎないもの、絶対的な安寧は確かにあるということを、どれだけ自分自身と添わせることができるか。
そこのところが、心の安定、魂の静けさにつながっていくようです。

こうあろうとする。
意志の力が求められています。
頑なに周りをはねつけるということではなく。
温かく、でも涼しい眼差しですべてを見ていきたいものです。


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心と感情の違い:ツクヨミ

今日はツクヨミ様からのメッセージをご紹介します。

神話では天照大御神の弟としての「月読尊」が知られていますが、私がつながっているのは女性神です。
ご本人は、「かぐや姫でも、月の女神でも、好きなように呼んで〜」とおっしゃる、気さくでやさしい女神様です(^^)

「ブログでメッセージを伝えたい方、つながってください」とお願いしたところ、来てくださいました。
対象を決めずにこういう呼びかけをしたのは、今回が初めてです。
そんな初めての試みに一番先に応えてくださった、ツクヨミ様からのメッセージをお伝えします。

ツクヨミ様のメッセージ

心と感情を同じように考えている人がいますが、違います。
感情は思考から生まれます。
心はあなた自身の内側から湧き上がるものです。
感情は悲しいとか好き嫌いです。
心は喜びや楽しさだけです。
感情をコントロールするのは難しいと思っているかもしれませんが、思考ですから自分でコントロールできます。
心のお勉強をしましょうね。

心と感情の違い

心と感情は違う、といってもそれぞれの言葉をどう定義するかによると思います。
ツクヨミ様は、感情を思考から生まれるもの、つまりその人の信念体系によるジャッジだと言っています。
一方、心はそういうものに依らない、自分の本質から湧き出るものだとしています。

嬉しい・悲しい、好き・嫌い、愛・憎、、、
確かに、こういうものはその人の価値観に照らして生じ、人によっても状況によっても変化するものです。
それに対して、溢れる陽射しの中で、活き活きとした生命力を感じて無上の喜びを感じる、というようなものは個人の価値観を超えた理屈抜きの感覚といえます。
すべての人に共通するというだけではない、地球にすむものすべて、動物や植物にも共通するものではないでしょうか。

感情はコントロールできる

私たちは、感情に振り回されます。
圧倒され、なすすべもなく自分は感情に対して無力だとさえ思うこともあります。
でも、感情が思考から生まれる、状況により変わってくるものであれば、コントロールできないはずがないのです。

ひとつの好ましくない感情に対応しても、次から次へと浮かんでくる感情に対処しきれるはずはありません。
とすれば、結果として出てきた感情より、それを生み出す原因になっている思考に働きかければよい、ということになります。
人間は考える動物なのですから、思考は得意なはずです。
大抵の人にとっては、思考に働きかけることは、感情そのものに働きかけるよりずっと楽なのではないでしょうか。

具体的なことは、心理学を背景とした本やブログなどに色々と書かれています。
感情を生む仕組みや対処の仕方を勉強し実践することで、感情もコントロールできるようになるのでしょうね。
私は心理学関係の本を読むと、なるほど!と腑に落ちることがたくさんあります。

もちろん、自分で対処しきれないものは専門家の力を素直に借りることが必要です。
でも日頃のケアの仕方を知っていれば、格段に楽になることは確かだと思います。
対象がどういうものなのかを知る、ということはとても大切なことなのだなあと、改めて感じます。


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