ここに来なさい:天の極北

今回は天の極北です。

こちらは、天とか宇宙とかすべての中心・中央です。
ソース、全ての源ともいえます。

┃天の極北のメッセージ

ここに来なさい

あなたがかつていたところ
あなたがあなたであったところ
あなたがずっと焦がれていたところ

他のところはただの中継地
そこがゴールではない

それを追い求めることなく
ここであるあなたを求めなさい

┃”ふるさと”に焦がれて

私もついつい、帰りたいとか思ってしまいます。
仲間と共にいたい、一緒になりたいなあ、、、と。

でも、いつでも忘れてはならないのはそこが最終地点ではないということです。
そうでないと、意味がないのですよね。

そもそも、仲間と、ふるさとと離れた意味が。

何のために今生きているんだと。
人間として、地球人として。

仲間とでは、ふるさとでは果たせないものを得るために来たのであるから。
そうして得難いお土産を手に戻った、さらにその後。

いつになるのかわからないけれども。
本当の”ふるさと”に帰る。

そこを忘れてしまうと、ただのセンチメンタル・ジャーニーになってしまいます。

涙涙の再会が目的ではないのですよね。
そもそもが。
全宇宙の視点からたてば。

中継地点を目的にしてしまうと、今のこの人生を限定してしまうことになります。
せっかく生きているんですから、もったいないじゃないですか。
中継地点の思惑も超えるくらいにイッてしまったって、全然いいわけです。

目先の目的と究極の目的、いつも両方を忘れずいたいものです。


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新月のメッセージ*大転換のチャンス:コラム

こんばんは。

今日19:29に新月を迎えます。

今日の東京は大荒れの天気でした。
強い南風と雨で気温も上がり、季節が逆転したかのようです。

雨上がりの夕方に近所の神社に行って、ちょっと驚きました。
エネルギーの性質が、変わっていたんです。

そこは、対照的な性質のエネルギーが敷地内で混在していたのですが、、、
今日行ってみると、ひとつになっていました。

そこで降りてきた言葉が「転換のエネルギー」です。
180度の大転換。

これは、大チャンスです。
自分を大きく転換する絶好の機会です。

折しも、今日は新たなスタートの新月です。
そこにあわせたかのように、季節が逆転したような天候。
天と地のありがたいコラボレーションを、活用しましょう。

ああなりたい、こうしたいというのは手放してください。
とにかく、マインドを放棄します。
とにかく、受け取ることだけ委ねることだけです。

瞑想なんてと難しく考える必要もありません。
感じても感じられなくてもかまいません。

とにかく、この天と地の恩恵を自分の中に招き入れようとするだけで大丈夫です。

時間がないなら、布団の中で行ってもかまいません。
寝てしまっても気にしないでください。

今、空間に満ち満ちているエネルギーを感じることに集中します。
もしかしたら、心や体の痛みが浮かび上がってくるかもしれません。
そうしたら、ただその痛みを感じて観じてください。

浮かび上がってきたものをどうにかしようとする必要はありません。
一切の自分のはからいは捨てて、成り行きをすべて自然のエネルギーにまかせます。

私は神社で少しやってみたのですが、肋骨あたりに激痛が走りました(^^;)
また寝る前にゆっくりやってみようと思っています。

みなさんも、自然の妙、天の妙をご活用くださいね。
願望は抜きにして。

では(^^)


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新月、12日、冬至などの節目に気をつけたいこと:叡智の小箱

今回は叡智の小箱からです。
今日このブログを書くように促されましたので、お伝えさせていただきます。

叡智の小箱というのは私が名付けたのですが、アカシックレコードのように情報がつまっているところです。
私から意識的にアクセスするときもあれば、あちらからダウンロードされるときもあります。

┃叡智の小箱より

  • 様々な見方があるから様々に違う情報がある
  • 氾濫する情報を気にしないこと
  • 自分自身に集中すること


┃情報の飛び交う節目に気をつけたいこと

明日11日は新月です。
こういう節目の時にはネット上で色んな情報が飛び交います。

情報を発信する人たちの方法の違い、視点の違い。
ほんとうに様々です。

どれが本当なのかと気にする必要はありません。
それぞれがそれぞれの立場で、言いたいことを言っているだけなのですから。
受け取る側はあくまでクールに発信者や情報に対すればよいのです。

それが自分にとっていいことでも、悪いことでも。
うわつかず、落ち込まず。
あくまでクールに。

これから、「余計な情報」がわんさか出てくる節目といわれる日がたくさんあります。
それに年末ですから、「2016年はこうなる!」というのもたくさん出てくるでしょう。

ひとつひとつにあまり真剣に関わらないようにしたほうが、自分を保てます。
今一番必要なのは、自分自身と丁寧に向き合って自分自身を慈しんであげることです。

こういう「情報」は、自分の外に目を向けさせる場合がとても多いのですね。
次元がどうなるとか、エネルギーがどうのこうのとか、災いやらなんやらかんやら。
耳触りのよいものも、悪いものも一緒です。

たとえ自分のことだとしても、現世利益的なものなら外に目を向けているのと同じです。

もし節目を活用したいのなら、自分自身に本当に栄養になることだけをしてください。
気持ちが自分から離れたら、簡単に足元をすくわれます。

好ましい変化への道筋ではありますが、慎重な姿勢が求められています。


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大丈夫です:精妙な流れ

今回メッセージを受け取ったのは、特定の存在ではありません。

粒子の流れそのものというか、いくつもある時と場所の層のひとつに遍満している精妙なエネルギーです。
とても微妙で薄く、意識体といっていいかどうかもわからないくらいです。

┃精妙な流れのメッセージ

あなたたちは流れにのっています

大丈夫です

┃混沌としたエネルギーの中で

今は人々の様々な思念や、地球の外や中からのエネルギーがぐっちゃぐちゃになっている状態です。

一歩足を踏み外したらまったく予期しないところへ流れ着いてしまうような、しかも道には罠がいたるところに仕掛けられているような危うさを感じて焦ったりもします。

でも、大丈夫なのですね。

混沌としたエネルギーとエネルギーの狭間にある、派手に目をひくものの隙間にある、ひっそりと静かで穏やかな、でも私たちをちゃんと次に連れていってくれる確かな流れがある。
そして、私たちはそこにちゃんと乗っています。

物質世界に馴染んでいる私たちは、ついついはっきりくっきり目の前に派手に現れるものに心が奪われてしまいます。
自分が確かな流れに乗っているのにも気付かずに。
あまりに精妙で、微かで、薄いので。

でも、この一見頼りがいのないような流れは、ものすごく強いです。

理であるので。
そうなるものであるので。
そうとしかならないので。

知覚するにはあまりに微妙なので、そこに確かに乗っているということを信頼するしかないです。
それは、自分を信頼するということです。

結局、丁寧に自分と向き合うという、とても基本的なことが今は一番大切なようです。


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死と再生:冥界の王ハーデス

今回はギリシャ神話に登場する神ハーデス(ハデス・ハーデース)です。
ハーデスはゼウス、ポセイドンと兄弟でそれぞれ地下・地上(天空)・海を支配したとされています。

┃冥界の王ハーデスのメッセージ

ここからお前たちを眺めていると
とても滑稽だ

何をおそれているのだ?
死が怖いなどと

ことわりを知っているというのに
いつもはしたり顔で落ち着いた風を装っているのに

いざとなると
これだ

周りの奴らを見てみろ
お前より静かだ


┃変化を望みながら怖れる人たち

死と再生、破壊と創造はワンセットだと誰もが知っています。
でもやっぱり、変化の只中にあって破壊の兆候が見えると怖くなってしまうこともありますが、、、

どうやら今は、変化を待ち望んでいた人ほど怖がっているように感じます。
一見、次元上昇〜♪とテンションを上げている人でも根底には怖れがあるようです。
テンションを上げる理由は様々ありますが、こうした不安を打ち消すためのものでもあるんですね。

そうした人たちが日頃、何もわかってない一般ピープルとしている人たちのほうがよほど落ち着いているとハーデスは言います。
皮肉ですね(^^;)

変化を強烈に求める、変化に執着する、変化を貪る、、、
だからこそ、望みどおりの変化が起きなかった時のことが怖い。

だから変化自体を怖れる。
変化の一端である死・破壊が怖い。
と、なるわけです。

求めれば離れ、求めなければ近づく。

死と再生ということわりを掲げるのなら、このことわりもセットにしておくのがいいかもしれません。


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