ゆるめる受け取る:マハコハン

マハコハンからのメッセージです。
マハコハンはアセンデッドマスターで、人々を教え導く偉大な教師だといわれています。
私がつながったとき、一番最初に存在を示す言葉として浮かんだのは「キリスト意識のマスター」でした。

マハコハンからのメッセージ

難しく考えすぎています。
ゆるめて受け取るだけで解決することが山程あります。
自分を譲ってみてください
意外と楽だと気付くでしょう。
そんなものなのです。

ゆるめて。
ゆるめてもあなたが崩れるわけではありません。
あなたはあなたのままでどこまでも拡大して
そしてすべてに溶け込みます。
怖がらなくても大丈夫です。

ゆるめて。
それでもあなたはあなたのままです。
あなたとして溶け合いひとつとなります。
それでもあなたはあなたなのです。

ゆるめる、委ねる

ほとんどの人は、どこかしらに緊張を抱えています。
私の場合は、あまりにも緊張しすぎていて、あまりにも力が入りすぎていて、自分が緊張していることに気付けませんでした。

体もものすごく硬かったです。
ヨガにもトライしましたが、多少ましになったくらいでした。

それが、ゆるめることを意識して、受け取ることを意識するようになったら自然と体も柔らかくなっていったのです。
びっくりしました。
普通の人に比べると体はまだまだですが、日を追って体も心もゆるんでいるのが実感できます。

「ハートをオープンにしましょう〜」とか、「ひとつになりましょう〜」と、よく言われますが、、、
どうすりゃいいの、それができなくて苦労してるのに!、と思う人はたくさんいますよね。

やっぱりその奥には怖さがあるように思います。
オープンにしたら、どうなっちゃうの?
ワンネスとかいってるけど、私がなくなっちゃうの?

今回は、その辺りをマハコハンが伝えてくれました。

矛盾するものが矛盾せずにあること

ワンネスとかすべてとかは、「矛盾する性質のものが矛盾せず調和した状態であること」と言えます。
「矛盾するもの=二元性の両極にあるもの」です。

今の私たちは二元性のどちらか一方に偏っている状態が普通です。

だから、「自分か他人か」、「個か全か」という発想になってしまって自分を明け渡すのに恐怖を感じ、すべて一つになることに恐怖を感じます。
自分をゆるめたり、ゆだねたりハートを開いたりしたら、自分が侵食されてしまうのではないかと思ってします。

でも、どちらか一方ではないのですね。
すべての要素は矛盾することなくそれぞれのままでひとつである、と。
そこに安心感を持てたなら、ずっと楽にゆるめることができます。

何も心配することはない。
あなたはあなたであるのだから。
あなたがあってこその、すべてなのだから。


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