秋分のメッセージ*目を覚ませよ!:天童

今日は秋分となりましたが、メッセージはそうとう辛口です。
天界の童形のものですが、地球のこと全体をとてもよくみている存在のようです。

 

┃天童のメッセージ

  
五穀豊穣
地の恵み

おまえらが得るのは
何の恵み?

鈍いなあ!

今この時においてさえも

いつまでも眠らせたまま
目覚めようとしないのだから!

いつまでも夢見たまま
心地よい夢を追いかけたまま

なあ
目を覚ませよ!

おまえたちが追いかけている
「あれ」は

偽物だってことなのさ

それを認めるのが怖くて

それを失くしたら
すべてが台無しになる気がして

ねえ
あんたら!

自分のバカさ加減を知れよ

ずっと昔から
ずっと同じことを繰り返している

あんたたちのことをさ!

 

┃目を覚ませよ!

最後は少々あきれ気味に言葉も荒くなっています(^^;)

私が秋分に際して見えたイメージは、固く地の底でだらり横たわったまま動かない人でした。
変化の「へ」の字もない、といった感じです。

 

みなさんがまったく変わっていない、といっているわけではありません。
先日もお話ししましたように、霊性はどんどん深まっているのが全体の傾向です。

ですが、さらに深い部分、相対的世界にみなさんをつなぎとめている部分は、いっさい変えようとはしていません。

 

なぜそうなってしまうのかというと、それは自分の思い込みに固執することをやめないからです。
人には自分の思い込みの中に安住しようとする性質があります。

これは人間の非常に根本的な問題であり、相対的世界にみなさんを結びつけて絶対的真理(無・仏・神・タオ・自由など)から隔離させるものです。

ここが人間の非常にやっかいなところなのです。

 

一見すれば、古い世界を振り払って新しい世界を意志しているように見えます。

ですが、ほとんどの人の場合、それはただたんに古い世界の延長線上あるだけなのです。
目先さえ変われば、自分の満足が満たされれば、それが自分にとってのゴールだと思い込んでしまうのです。

たとえそれがすばらしく高位のものに思えたとしても、それは絶対的真理への飛躍ではなく、相対的世界での上下にのみ心を奪われている状態なのです。

 

だから”同じことをずっと繰り返している”といわれてしまうのですね。
そしてそれに気づくことに断固反対しているわけです。

ではどうすればいいのかといえば、いつもお話ししていることと同じことです。
ただ、絶対的真理に心を向け続けることです。

 

地球の変化の核心のひとつは、人が特別なことをしなくても真理に心を向けやすくなった、ということにあります。

だから遠慮なく、真理のみを見据えてください。
古くからの思い込みなど、もう捨て去ることができるのですから。

 

*
どんどん秋が深まってきて、秋らしい空気も感じられるようになってきました。
急に冷え込んで体調を崩したりすることもありますので、お体大切にお過ごしください。

みなさんが、今のこの日、今生きることができている一日一日、一時一時を、慈しむようにかみしめるように、過ごされますように。

 


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