今週のメッセージ*自分がまったく変わっていないことを認めましょう:遥かな世界より

今週21日(水)は夏至、24日(土)には新月を迎えます。

こういうときには、内面的にも外面的にも大きな進展が起こりやすくなりますが、そういうタイミングでのメッセージとなりました。

多くの人が認識している世界からはるか遠いところからのメッセージです。

┃6/19-6/25今週のメッセージ:遥かな世界より

この世界は君が理解している世界より
ずっと先に行っているということがわからないか?

確かにこの世界は幻だけれども
君らはさらに自分限定の幻を作りあげる

「正しい幻」を見てみなよ
つまりはこの世界の本来の姿をさ

今はどんどん遠くなっている状況さ
本来の姿と君個人の勘違いと

ああ

それでも同じことを繰り返そうとする
君らは

断ち切れよ

その何かにすがろうとする悪い癖を

 

┃自分がまったく変わっていないことを認めましょう

週初め、特に夏至前日の20日は気の状態がよくないので、気持ちにも時間にも余裕を持って行動していきましょう。

そこを過ぎると、夏至と、その後の新月があいまってぐっと軽くなっていきます。

 

メッセージは厳しい調子になっています。

今年に入り、特に春以降は、多くの人は自分では前進しているように勘違いしているだけで、実は後退しているという状況があるからです。

といいますか、正確には、世界(地球)が進んでいるのに私たち人間が変わっていないので、結果的にどんどん隔たりが大きくなっているということです。

 

ではどうすればいいのかといえば、自分自身が根本的にはまったく変わっていないことを、潔く認めることです。

自分が以前よりよくなっている、より自分らしくなっている、という自分にとって気持ちいい勘違いを捨てることです。

もちろん、以前と何も変わっていないとはいいません。

ですが、ここで問題になっているのはもっと深い部分、根幹をなす部分、まさにその人自身をつくりあげる大元となる部分です。

 

「そんなことをいわれてもわからない」とか、「いや、私は根幹も変わっている!」と即答するようならば、それは微細なものを見ることがまだできていないという証拠ですから、素直に認めてしまいましょう。

自分自身ではっきりわかれば一番いいのですが、わからなくてもとりあえず認めてしまえば、少なくとも勘違いはなくなります。

勘違いというのは、非常にやっかいです。
これがあると、変化の可能性を自ら閉じてしまうことになるからです。

勘違いは、驕りと言い替えることもできます。

 

気の流れとしては、大きな転換を促すときにあります。

こういうときだからこそ、自尊心を満足させる「いい変化」のみに浮かれることなく、真の変化につながるよう、自分自身をより深く繊細に見ていこうとしていくことが大事です。

 

真の変化、つまり悟りといわれるようなものは、「私がよりよくなる」「私が◯◯をする」「私が◯◯である」というレベルでの「私」から完全に自由になった状態です。

変化自体は、望んだり願ったりするものではなく、ただすべてをそのままに受け入れるところから自ずと変化が生まれてきます。

それは誰かに与えられるものでもないし、自ら成し遂げるものでもありません。

 

自分自身の認識という幻から完全に自由になるそのときまでは、「愚かな人々と自分」、「過去の自分と今の自分」には、ただ表面上の違いがあるだけで実際は何の変わりもないのだということを、知っておきましょう。

 


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