今週のメッセージ*終わらせるとき:銀河系外の意識体

今回は銀河系の外側の意識体からです。

物理的に外側にあるというよりは、「銀河系という枠組み(概念)」から離れているというのがより正確だと思われます。

 

┃5/22-5/28今週のメッセージ:銀河系外の意識体

ずいぶんとぐずぐずしているなあ
相変わらずの狭い世界

なぜ広がらないのだろう
ひとつのことに固執するのが好きなようだ

我々はそこにも入り込んでいるのに
こちらにこようとはしない

なぜだか彼らは
自分たちがすべてを統べていると思っているらしい

わかったような顔で自分より低位のものを諭す

さて!

「あなた自身」はどうするのか?

 

┃終わらせるとき

これは、多くの人が憧れをもっている宇宙人といわれる存在や、私たち地球人を含めた銀河系に属するすべてのものに向けての辛辣な言葉です。

といっても、辛辣と感じるのはまさに狭い世界に固執しているからです。

 

人間というのは、何もかもすべてを超越することができる、ものすごい存在です。
ところが、ほとんどの人は自分が認識できる狭い世界の中で何かを達成することしか考えていません。

ごくごく狭い自分の身の周りの世界も、銀河系宇宙のように壮大に見える世界も、ここでは同じく「狭い世界」です。

客観的にみれば、とてももったいないことです。

私たちが狭い世界の一部であることは確かです。
ですが、そういう中にあって「あなた自身」がどうあるかが、ここで問われています。

 

いきなり銀河系宇宙を超えろ、といわれても何がなにやらわからないかもしれませんが、実際は昔から人々が目指してきたことです。

解脱、涅槃、覚醒、悟り、真理、あるいは神など表現は様々ですが、はるか昔から多くの人々が望み、そして今もすべての人が自覚しているかいないかに関わらず魂の底が求めていることです。

しかしながらそれは、認識できないものですし、達成するというようなものでもありません。
認識も達成も、一定の枠組みを必要としているのです。

 

シンプルに、原点に戻ってみるのがよいようです。

わかりやすい成果を求める現代的なスピリチュアルによって、余計なことばかりに意識がいっているというのが今の状況です。

すべてを超えた状態、つまり枠組みから自由になった状態こそが、私たちの本来あるべき姿です。

 

*
今週は26日に新月を迎えますが、今回の新月は始まりよりも終わりが強調される感じです。

終わりは始まりでもありますが、終わらなくても始めることはできます。
ほとんど場合は、完全に終わることなく新たなことを付け加えて、ただただ荷物が多くなるばかりでした。

なので、「相変わらず」と言われてしまうのですね。
つまり、もういい加減きっちり終わらせようよ、ということです。

そしてそれは、周りがどうであるかに関わらず「あなた自身」がどうあるかによるのですから、ひたすら自分自身をしっかり見続けていきましょう。

 


<SNS>
・インスタグラム ・フェイスブック ・アメブロ


最後までお読みいただき
ありがとうございます
 
ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いいたします


ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。