今週のメッセージ*状況を客観的に見ていきましょう:アポロン

今回はギリシャ神話の神アポロンです。

┃2/13-2/19今週のメッセージ:アポロン

至るところで争いが起きる

おまえたちの周りで
おまえたちの中で

おまえたちが見ていないところで
おまえたちが考えもつかないところで

おまえたちはおかしい!

あまりに争いが多すぎて
争いが起こることを気にしてもいない

当たりまえにしてしまえば
それは当たりまえになる

当たりまえにしてしまってはいけない
正義を求めずしてどうする?

わたしが言うことは間違っているか?
どっちが正しい?

JUSTICE!

おまえたちが人であるならば

人としての正義を尽くせ

 

┃状況を客観的に見ていきましょう

今週の気の状況は、前半ほど重く、後半になるにしたがって軽くなるようです。
特に月曜日の13日は非常に重苦しいです。

重苦しさは争いを引き起こすこともあります。
何かに固執することが争いを呼びますから、何ごともほどほどを心がけていきましょう。

 

アポロンは、ほどほど、つまり節度を守ることを重んじていたとされています。
ですが、メッセージは熱い感じですね。

アポロンは太陽神ともされ、音楽や予言、医術などいろんな側面を持っていますが、理性や正義の象徴でもあります。

今回のメッセージでは、正義を前面に押し出しているようです。

 

とはいえ、私たちが普通に生活していれば、あらゆるところに正義に反したことが起きます。
実際、それにいちいち反応していたら身が持ちません。

ですが、アポロンはそれに疑問を投げかけています。

 

つまりは、「ほどほど」なのですね。

正義一辺倒では、とうてい毎日を過ごしていけません。
だからといって、すべてにおいて長いものには巻かれろとばかりに自分を曲げているのもおかしな話です。

 

この世で生きている限り、この板挟みからは逃れることができませんよね。
ですから、板挟みにある、矛盾に満ちた状態にあることから、目をそらさなければいいのです。

そうすれば、自分自身は何をすべきか?などとあれこれ思い悩まなくても、すべきことが自然と目の前に開かれてくるものです。

 

それが正義を押し通すのか、長いものに巻かれるのか、それともそこから離れるのか、あるいは思いもつかないことになるのか、、、

どうなるのかは、私たち人間には計り知れないことです。
ついでにいえば、アポロンにだって完全にはわかりません。

 

ストレートに答えを求めるよりも、まずは自分と自分を取り巻く状況全体をできるだけ客観的に把握するようにしていきましょう。

そのなかにこそ、答えはあるものだったりします。
人間の頭のなかであれこれ考えたことでなく。

 

重苦しいとき、様々に乱れているときこそ、その現れを冷静に見ていきましょう。

 


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ちくめぐみ
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。