周りを気にせず広い世界を意志する自分に委ねましょう:宇宙龍

今回は宇宙から宇宙、次元から次元へ自由に飛び回っている宇宙の龍からです。

┃宇宙龍のメッセージ

地球という星に住む人間どもよ
お前たちは大きな勘違いをしている

縦のつらなりにばかり夢中で
横はないかのようだ

どれだけ縦に伸びても
広がりがなければしょせん狭い世界

お前たちはほんとうに狭い世界が好きなようだ

狭い世界の上下で大騒ぎしている

上を仰ぎ見て大げさに振る舞い
下を見下しては薄ら笑う

 

今日もまたから騒ぎ
明日もまだ続けるのか?

広い世界がわからないなら
いさぎよくわからないと認めたらどうだ?

そうすれば少しはましになるだろう
そうすればわかるときがくるかもしれない

いずれにしろそれは自分で決めることであるが

狭い世界が好きならば
いつまでもそうやっていればいいだろう

ただし

そこから抜けだそうとするものの
足をひっぱるな

 

┃周りを気にせず広い世界を意志する自分に委ねましょう

お手軽系も、フワフワ系も、願望丸出し系も、地に足ついてる系も、修行するぞ系も、、、

たいがいのスピリチュアルというものは、狭い世界観の中にいることに気づいていない人たちの思いこみで成り立っています。

私たちは他とは違うんだといっていても、それは表面的な違いなだけで根っこの構造を見れば同じだったりします。

 

これは今に限ったことではなく、昔からずっとそうだったのですよね。
だからこそ、過去世も含めたこれまでに培ったものを手放さなければ真の変化はありえないわけです。

ですが、ほとんどのスピリチュアルのリーダーたちはそもそも狭い世界にいることを気づいていないというか、真の変化は望んでいないように思えます。

 

このあたりにつきましては、『自分を”特別な人”にしてくれる秘密を捨てよ:ラー』でもお話ししています。

 

もちろん広い世界、真の変化を望む人はいるでしょう。

ですが、ネットなどで目にする情報やセッションや講座などは、狭い世界観を前提にしたものがほとんどです。

なんといっても、提供する側は商売や教えを広めるという何らかの利益を目的として、熱心にネットを活用しますから目にする機会も自然と多くなるわけです。

すると、それらに違和感を感じながらも、多く目にするものが正しいのではないかと、ついつい人間は思ってしまいがちです。

 

”そこから抜けだそうとするものの足をひっぱるな”

何というか、、、
自分の世界に留まりたい人というのは、自分でも無意識のうちに他人を同じ世界に押し込めようとしてしまうのですよね。

ですから、ネットに溢れる情報や、スピリチュアルのセッションなどとは、一定の距離を置いたほうが無難であるといえます。

もちろん好みは人それぞれですからまるきり遮断することもありませんが、どんなときでも、ある意味冷めた目線で見ていくことは必要です。

龍は提供する側に対して足をひっぱるな、といっていましたが、人の対応を待つより、受け手側の自分が人の意見に左右されないと決意するほうが話が早いです。

 

とにかく今は、そしてこれからも、あれこれ作為をめぐらすのは得策ではありません。
というのは、私たちの本質、スピリチュアルの本質(=真理)というのは作為とはまったく離れたものだからです。

ですが、スピリチュアルというのは「何かを為すために何かをする」ものになっていますから、、、
その何かが現世利益的なものでも、精神性溢れた崇高そうなものでも、基本パターンは同じなのですね。

 

ですから、広い世界を求め、本質を求めるみなさんは、どうぞあまり考えこまずに、周りの意見を気にすることなく、、、

自分自身の本質からにじみ出てくる意志 ―それは真理へ心を向けさせるものですが―
自分の意志にのみ、従っていきましょう。

 

人の意見は、あくまでも参考意見です。
敬意をもって相手に対したその後は、軽く受け流すか真摯に受け止めるか、主体は自分自身であることを忘れずにいましょう。

 


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