今週のメッセージ*自分自身の静けさにフォーカスしましょう

あっという間に12月もなかばとなりますが、今週のメッセージです。

┃12/12-12/18今週のメッセージ

ただ鎮まれ

たとえ周りがどれほど騒がしくとも
たとえどれだけ心が乱れざわついていても

ひとつ呼吸をし
そして自分の内を感じてみるのだ

惑わされてはいけない

波立つものを通り越して
静けさを発見せよ

 

┃自分自身の静けさにフォーカスしましょう

14日は満月ですが、また月と地球との距離が近いスーパームーンになるということで、このところ世界や日本でおきた地震とあいまって、災害に対する恐れがまた強くなっているようです。

 

実際は、災害がどうこうというより、自分たちがいる世界そのものの根本的な崩壊という恐れが根底にあります。

ですが、こういうことは通常は表には出ませんので、わかりやすい地震への恐怖という形で出てきているといえます。

 

今は地震や火山など、地球内部の活動が活発になっているといわれています。

体感として感じる方は、微細な揺れや体調の不調などで不安になりますし、はっきり自覚していなくても人間はやはり動物ですから、変化を感じていつもと違う心身の状態になったりするかもしれません。

 

災害だけでなく、やはり師走ということで、色んな意味で追い詰められているような感覚にもなりやすいです。

たとえ自分が大丈夫でも、周りの人々がそういう状態だったり、電車を利用すれば人身事故による遅延に巻き込まれたりもします。

 

では、こういうときにどうすればいいのかといえば
”ただ鎮まれ” ということです。

いわば自分から積極的に平安をつかみに行く、という感じでしょうか。

放っておけば、人はどんどん暗闇に引きこまれていく性質を持っています。
それは誰の心にもある自己中心的なエゴが、暗闇を好む性質だからです。

 

駅まで歩きながら
電車の中で
家事をしているとき
仕事の合間に
トイレに行ったとき
お茶しているとき

 

どんなときでも、ちょっとした時間でもいいんです。

ゆったりと呼吸をし
静かに自分自身に意識を向けてみましょう。

 

はっきりと自分に流れる静寂がわからなかったとしても、かまいません。

自分自身の内側に、周りや自分の表面的な心とは無関係な絶対的な静けさ、平安があるということを、知っていればいいのです。

そうすれば、多少乱れたとしても、とりあえずはしのぐことができますので。

 

そして、たとえ外から得た知識としての真理であったとしても、知っているのと知っていないのとではまったく違ってきます。

知っていれば、やがてほんとうにわかるときが来たときに、知らないままでいるよりもずっと深い認識となり得ます。

 

実際に災害が起こるのか、あるいは何か別の混乱が起こるのか、そんなことは誰にもわかりません。

可能性はいつでもあり、無限にある未来を見ればそういうシナリオも必ずありますので、予知予見にあまり意味はありません。

 

ただただ、自分自身に意識を向けて、静けさに気づいていきましょう。

 


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