今週のメッセージ*惑わすものを気にせず自分自身を見ていきましょう:ラー

今週はエジプトの太陽神ラーです。

┃11/7-11/13今週のメッセージ:ラー

死者の谷
ゴルゴダの丘

それは敬意か蔑みか

影あるいは奈落
ユートピア

永遠の命を貪るもの

縛りつけられた体に
何の意味があろう

死ね
そして復活せよ

 

┃惑わすものを気にせず自分自身を見ていきましょう

難しいですね(^^;)
イエスが磔になったゴルゴダの丘まで出てきました(^^;)

何でキリスト教?、とも思ったのですが、そういえば旧約聖書にはモーゼに率いられエジプトから脱出したユダヤ教徒たちの物語がありました。

今のエジプトもイスラムが主流ですし、古代の信仰が失われて以来、ずっとユダヤ教とそこから派生した宗教に関わってきたということなのですね。

 

永遠を欲し、死を否定してミイラをつくった古代のエジプトの人々。
一方、死を受け入れたのちに復活したイエス。

なかなか対象的です。

永遠の命や不老長寿は昔々から人間が欲するところでした。
ですけれどそれは、肉体に縛られた物理的なものです。

そういうなかで、イエスは物理的なものを超えた霊的な永遠の命を説きました。

 

今回、ラーは舟に乗って登場したのですが、神話では太陽神であるラーは舟に乗って空を移動するとされています。

太陽は日々死んで、また翌朝復活しますよね。
ラーの乗る舟も、昼は空を、夜は死の世界を旅します。

そのあたりも踏まえて、今回のメッセージを受け止めればよいのかな、と思います。

 

死とは、古い自分の死です。
古い自分とは、様々な思いこみに縛られた自分です。

ですから、前回パンは固定観念をぶち壊すと言っていたのですね。
『君の固定観念をぶち壊してやりたい:美しい牧神パン』

思いこみに気づいていくことが、古い自分の死、そして復活への直接的な道になります。

 

*

今週のメッセージ、というくくりで見ますと、まさしく復活のとき、永遠の命を得るときである、ということでしょうか。

このところ、地球は変化に向かって猛烈に突っ走っていました。
ですが、ひとつの段階に達して、少しスピードはゆるみそうです。

離陸した飛行機が一定の高度に達し、安定して飛行するような感じです。
飛行機と違って地球はまだまだ上にいくので、一時的な安定ですが。

 

とはいっても、この頃はベースとなる自然全体の流れを上回る要因によって、想定外になることが多いです。

例えばこのところの地球の猛突進ぶりは、予想を超えるものでした。

ということで細かなことは定かではありませんが、自然の流れの基調としては、今週がひとつの区切りのようです。

ですから、目の前をチラチラ横切るものに気を取られることなく、大局を見据えていくようにしましょう。

 

とにかく今大切なことは、なんだかんだあったとしても、なにもなかったとしても、そういう大波小波は気にせず、ひたすら自分自身に注意を向けることです。

淡々と日々が過ぎていくと感じている人も、あちこちぶつかってばかりだと感じている人も、どちらもです。

 

自分の足がしっかりと地面を踏みしめていることを意識してください。

そしてどれだけ遅いように見えたとしても、止まっているように見えたとしても、確実に前に進んでいるということを、心に刻みこんでください。

惑わすエネルギーが強くなりそうな気配です。
これは、自然の流れとはまた別の要素によるもののようです。

 

変化が核心に迫れば迫るほど、今日のメッセージでいえばイエスの永遠に迫れば迫るほど、それに反発する動きが出てきます。

ですから、そういう動きをいちいち気にすることはありません。

自分自身に、そして自分自身の死と復活に、意識を向けていきましょう。

 


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。