今週のメッセージ*利益か災厄かの二択から抜け出しましょう

┃10/3-10/9今週のメッセージ

私たちは自分の前世だったり、血や地のつながりだったり、民族、国、性別、地球全体の集合意識などから思考パターンを引き継いでいます。

そういう思考パターンのうちで、神や仏、あるいは龍などの人間を超越した存在に対するものは非常に頑固にこびりついています。

現代では風習として残っていなくても、神々が忘れ去られていても、思考パターンだけはずっと居座り続けています。

 

昔々から人の神々に対する態度は、利益を求めるか、災厄を恐れるかのどちらかでした。

この、昔からずっと引き継いできたものを、もうきっぱり捨て去らないといけません。
なぜなら、もう、そういう時代ではないからです。

 

ところが、今でもほとんどの人は利益か災厄かの二択です。

◯◯をしてご利益にあずかろう、あるいは××すると神が怒ります、というマニュアルは大人気です。

災厄を恐れ、どうか怒りを鎮めたまえと、ひれ伏して拝んでいたりもします。

 

これは昨日のメッセージとも通じますが、もう、人は神々などの超越した存在とまったく等しい存在として、フラットに対していかなければなりません。

これは、神々を軽んじるということではありません。
すべてのものは等しく尊いのですから。

神々でも人でも動物でも植物でもなんでも、敬意を持って相手そのものと対していきましょう。

 

*

今はとても混乱した状態にあります。
表に現れている現象だけではありません。

とにかく、人間の想念が神々や自然によくない影響を与えまくっている感じです。

昔ながらの自己中心的な利益を求め、災厄を恐れるパターンが、自然のなりゆきをこじれにこじれさせています。

 

利益か災厄かを抜け出しましょう。

これだけのことしているのだから利益を与えろと要求するのはやめましょう。
ましてや何も与えることなく利益だけいただこうとするのはやめましょう。

ひれ伏すのはやめましょう。
恐れおののくのはやめましょう。

 

一番肝心なこと、それだけにフォーカスしてください。
妙なエネルギーを発して神々や地球に迷惑をかけないように。

本質において生きる、求めることはそれだけしかないはずです。

それこそが調和であるのですから、私たち一人ひとりが自らの調和を世界に照射せずに他に何をするというのでしょうか。

 

そのために、日々自分の目の前のことを、ひとつずつ、丁寧に、誠意をもってやっていきましょう。

特別を求めず、力を求めず。

 

神社仏閣やパワースポットに行き過ぎるのもよくありません。

ほんとうに行きたいところだけいって、それよりも現実的な方法で自分自身を整えることに注力しましょう。

 

すべてのカギは自分自身にあるということ、そしてそれは生活においてあるということを、一人ひとりが徹底して自覚していくべきときです。

 


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10月16日(日)に都内でお話会を開催します。
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