満月のメッセージ*悲嘆と超越 それでいいのだ:天

今朝満月を迎えました。

┃満月のメッセージ:天

何ごともない

すべて何ごともない

ありとあらゆるできごとはあるが

何もないかのように静かである

ならば 何を恐れることがあろう

何もないならば何を恐れるというのか

あることはないことである

ならば ないでいいではないか

 

┃悲嘆と超越 それでいいのだ

今回つながった天は、月を含む全宇宙・全世界でありながら、はるかに超越した存在です。

なので、普通の存在の月や私たちからすると、言っていることはわかるけど、あまりに泰然としていて共感しにくいかもしれません。

極大から見ればこういうのね、くらいに受け取っておけばいいと思います。

 

というのも、今回の満月では月自身がとても悲しそうでしたので、、、
自分が地球に及ぼす影響の大きさをわかっているだけに、、、

ないでいいとはいっても、やっぱり悲しみを引き起こすことがあれば悲しいです。
それはそれで、月も人もこの世界に意識と実体を併せ持って存在しているのですから、自然なことです。

 

ですが、私たちは悲嘆があっても、そこに留まったままではおらず、いいではないか、となります。

なぜなら私たちは極大でもありますので、この世界すべてのあることを超えることができるのです。

悲嘆と超越と。

それでいいのだ。

と、いうことです。

 


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。