自分の枠で理解せずにそのままを受け取りましょう:北欧の神ロキ

今回も北欧の神です。

┃ロキのメッセージ

何で俺が正体不明の神なのか教えてやろう

人間は自分たちの理解の範囲を越えるものを拒否するからだ

わからないならわからないとしておけばいいのに

適当にイメージをくっつけてつじつまを合わせようとする

果たして俺はどうなった?

トリックスター?
ずる賢い奴?
オーディンの兄弟?
懲らしめのために囚われた?

何だそれは(笑)

はっきり言おう

それじゃあものごとを正確に見るなんて出来はしないぞ

お前たちの頭の中で理屈をつけずに
ただそのままを受け取ることを覚えろ

 

┃自分の枠で理解せずにそのままを受け取りましょう

昨日のフレイヤに重なるメッセージとなりました。
『周りに無頓着なのは自分に無頓着だからです:北欧の女神フレイヤ』

ロキは北欧神話の男神ですが、◯◯の神、と一言で表せるような神ではありません。

悪戯好きで、変身して動物や女性になったり、主神であるオーディンと義兄弟になったり、他の神を殺させたり、神々の宴を台無しにしたり、、、

 

何だかめちゃくちゃな神のようですが、これは人間の狭さのせいだとロキは言います。

私たちは日々色んなものを見て、聞いて、それを判断しているわけですが、それはありのままを捉えているのではありません。

社会の常識、溜め込んできた知識、自分の中の思い込みなどが、ものごとをありのままに受け取ることを邪魔します。
そして、歪んだ像を正しいものだと誤解してしまうのです。

 

わからないことは本能的に非常な不安を伴いますので、人はどうにかして対象を自分の理解可能なものに変換しようとします。

ですが、これまでにはありえなかったことが次々と起こるであろうこれからの時代、それはものごとを正確に見る妨げになってしまいます。

常識通りのことが起きる時代だったから、それまでに蓄積されてきた知識を元に判断するのが有効だったのです。

 

何だかずいぶんと難しそうな、大変なことのように思えますが、そんなことはありません。

昨日フレイヤが教えてくれたように、周りをよく見るにはまず自分をよく見ること、自分に丁寧に向きあうことをしていきましょう。

これまで自分を制限していた枠を取り去るには、枠がどんなものであるかを知ればいいのです。

 


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。