光と闇の対比をやめて二元性を超えましょう:ローマの主神ユピテル

今回はローマ神話の主神ユピテルです。

┃ユピテルのメッセージ

お前たちはほんとうに極端だ

目の前のものに囚われるか
極大ばかりを追っているか

なぜスケールを調整できないのだ?

自分がバランスを欠いた見方をしていることがわかっていない
自分が正しいという前提のうえで考えるから偏りが生じる

光とか闇とかいうのはもうやめろ
光も闇も同じ棚のうえにのっている両極にすぎないのだから

ローマがつくりだしたこの世界をほんとうに変えたいと思うなら

まずは自分のなかの二元性を超えてくれ

 

┃光と闇の対比をやめて二元性を超えましょう

今世界を覆っているシステムは欧米のものですが、その元といえるのがローマ帝国です。
とすると、世界が根本から変化するということは、ローマ的なものの終り、ともいえます。

今回出てきてくれたユピテルはローマ神話の主神です。
ユピテルは、ほんとうの変化を、ローマ的世界の終焉を、望んでいるようです。

 

日本の神でも西洋の神でも、天使でも同じです。
ついでにいうならマスターも宇宙人も同じです。

ほんとうに地球を世界を変えることができるのは、今地球に住んでいる私たち人間です。

彼らはそれを待つことしかできません。
彼らの中でサポートをするしないの差はあっても、主体は私たちであることに変わりありません。

 

ユピテルは私たちを待っています。
私たちが世界を変えるときを待っています。

それは、私たち一人ひとりが自分自身を変えることに他なりません。
ユピテルはそれを待っています。

 

2016年も半分をすぎ、二極化がますます激しくなっているといわれています。
でも、ここで気をつけたいのは「光」とか「闇」とかを持ちだすことです。

光の自分・正しい道を進んでいる自分と、そうでない人を比べて自尊心を膨らますのはやめましょう。
闇をことさらあげつらうのは、闇に囚われているということです。

 

上から見たらまったく違う位置にいるように思えるかも知れません。
でも、横から見たら同じレベルにいるのです。

新しい世界というのは、そういう二元性をまったく超えた世界だということを忘れないでください。
ほとんどの人たちは、両極どうしで蔑みあい、罵りあい、憎しみあっているだけなのです。

 

すべてを越えていきましょう。
それができるのは、人間しかいないのです。

だから神々も天使も人間たちをサポートするのです。
彼らができないことを、人間である私たちはできるのです。

 

私なんて、と卑下するかもしれませんが、人である限りは誰もができることです。
だから私たちは人間として今この世に生きているのです。

神々に待ち望まれているということを、素直に受け取ってください。

神々は私たちを待っています。

 


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