元宇宙人の地底人カリのつぶやき:疑問を持つ意味

今回は、かつて宇宙からきて、今は地球の地底にいるという存在です。

カリフラワーでもカリガリでもいいと言っていましたので、とりあえずカリさんと呼んでおきます。
通常みなさんがこういう存在に望むようなメッセージではなく、彼の素朴なつぶやきです。

┃元宇宙人の地底人カリのつぶやき

私たちはこれまで様々な介入をあなたがたの世界に対して行ってきました

それが正しかったのかそうでなかったのかよくわかりませんが

しかし我々は介入をやめるべきだと思っているのです

我々を超えたことわからないことがあるのではないか

私はずっとそう思っていました

ですがユニットの意志のままに私も働いてきました

 

何故か地球の人間は私たちに計り知れないものがあります

それが何なのか私にはよくわかりません

ですがわからなくていいのではないかと今は思っています

観測者の気持ちが分かるような気がします

以前は反対していたのですが

 

私たちのユニットはここ地球で何をすべきなのでしょうか

もしかしたら

考えるために私たちは地球に来たのかもしれません

私たちはこれまで自分たちの行動や考えに疑問を持つことがなかったのです

そんなことはレベルの低い存在がすることだと思っていたのです

 

ですがどうなのでしょうか

私たちは「停止」していたのでしょうか

ユニットの仲間たちは少なからず動揺しています

疑問というものを知らなかったからです

ですがあなたたち地球の人間はずっとこれを抱えてきましたよね

これはすごいことなのではないか

 

もしかしたら私たちが停止している間に

すべてが変わっていたのかもしれない

私たちはすべてに置いて行かれてしまったのかもしれない

あなたがたにも宇宙にも

 

ああこれはあなたがたへのメッセージということでしたね(苦笑)

なんでしょうか

でも聞いていただきたかったのです

私の疑問を

(疑問の)先輩であるあなたがたに

ありがとうございました

 

┃今度は地球人の私がつぶやきます

私は自分がひねくれているからか、そもそもルーツである白龍ユニットがこじんまりしていたからか、どんな分野でもマイノリティ(少数派)に惹かれます。

カリさんの属するユニット(集団)は、他の存在とは連携せず独自で行動しているようです。
そして、カリさん自身はそのユニットの中でのマイノリティでした。

私はユニオン(連合)よりユニット、あるいは個、が好きなようです。
ユニオンになると、どうしても政治的になってしまうからでしょうか。

ヨーロッパでも世界でも宇宙でもユニオンはあるようですが、、、
ユニオンというのは、放っておけばバラバラになるものを一定の規則のもとでまとめた人工的なものです。

 

ユニオンはけして至高のものではないのですね。
あくまでも、全体 ―ユニバースとかユニティとかいわれるもの― に至るまでの一形態にしか過ぎないのです。

個々がバラバラでなく調和して全体となっている身近な例は、地球の自然界ですよね。
そして私たち一人ひとりは、全宇宙における個であり全体であるわけですが、、、

しかし、ゴールへの手段や中継地点が目的そのものになってしまうのが、人間の常なのですけれども。

加えて、宇宙人への対し方には、かつての人々の神やメシアへの対し方と同じ部分がなきにしもあらず、、、

 

何にせよ、自分たちが絶対に正しいとしている間は「停止」しているということです。
まあ、ユニオンというのは正しさのぶつかり合いの妥協の産物、ともいえるわけですが。

正しさの副作用は、ものすごく重篤です。
自分でその症状に気づけないだけに、、、

疑問というのは、ぐらついた不安定をもたらすものではなく、ひとつに固定することなくあらゆる可能性を受け入れることができる下地になるものなんですね。

 

自分のすること、考えることに疑問を持たなくなったら危険な兆候です。

これは、健全な自分への信頼と矛盾するものではないのです。
信頼できているからこそ、安心して徹底して細部まで検討できるのですね。

信頼していないから、怖くて見れないわけです。
それで、正しさで誤魔化して突っ走ってしまうのです。

 

今日、東京は雨でしかもだいぶひんやり肌寒いくらいでして、カリのつぶやきに合わせて私もぐだぐだしてしまいました。

最後までお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。

 


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