学びが自己満足の道具になることもある:大天使サンダルフォン

大天使サンダルフォンです。
今回はコミュニケーションをサポートする存在として現れてくれました。

┃大天使サンダルフォンのメッセージ

相手のことを理解したいと思うのは
とても大切なことです

でも ちょっと待ってください

多くの人は
人の気持ちを思いやるのではなく
ただ気にしているだけです

違いがわかりますか?

相手を愛しているのか
それとも自分を愛しているのか

ほんとうの愛か
ただの自己憐憫か

人と人とのつながりは
理屈ではありません

相手を思う気持ちがあって
はじめて理屈が活きます

みなさんは少し
「学び」が過ぎるようですね

 

┃学びが自己満足の道具になることもある

メッセージ自体はとてもわかりやすいですので、ここでは最後の言葉「学び」について掘り下げてみますね。

”「学び」が過ぎる”

これはなかなか痛いところをついています(^^;)

ネットに本、セミナー、、、
どれほど学んでも学んでも追いつくものではありません。

仮にひとつの分野の本を大方読んだとしても、関連分野・そのまた関連分野となっていけばキリがありません。

学び続ける。
これが重要なのはあたりまえのことです。
ですが、それは何のためであるのか、というのが問題になってきます。

 

学ぶ行為が、「私はちゃんとやっているんだ」という証明のために使われることがあります。
それは学びを重ねた自分という未来の姿、つまりは幻を追いかける行為です。

これは「今ここ」とは異なる態度です。
というのも、現在の不満足な状況を学びが足りないせいにして、未来に逃避しているからです。

明確な目標に向けて学ぶべきものをきちんと学ぶ。
今の不安を紛らわすために学びを貪る。

この二つが違うというのは、明白ですよね。

 

特に、大人になってからの学びというのは学生のように卒業がありません。
ということは、本人しだいでいつまでも「学生」を続けることができます。

学生というのはモラトリアム(猶予期間)です。
現実社会の荒波からは隔てられています。

つまり学生であること、学び続けることが、現実社会からの逃避の手段にもなるわけです。

もちろん、そういう人であっても純粋な学びを求める気持ちもあるでしょう。
ですが、私たちの心というのは、一様ではありません。

だからこそ、気づきが大事だといわれるのですね。
自分にとって都合のいい、見栄えのいいことばかりではないのがキツいところですけれども。

でも、そういう部分があることを率直に認めていかないと、いつまでたっても卒業できません。
この世界から逃げ続けることは、できないのです。

 

むーーーーー、、、
現実はキビしい、、、(^^;)

私はもともと現実社会大嫌いな逃げるの大好き人間ですので、こういうところがものすごくあります。

ある一連の講座が終わり、それを仕事として始める状況になった時はほんとうにイヤでした。
学生の間は、ほんとうに充実していたし自分の未来にワクワクしていたのですがね(^^;)

 

ともかく私たち人間というのは、自分に潜んでいる自己中心的な意識(エゴ)が私たちをお花畑の中に居続けさせようとします。

それはそれでエゴの役目なのですから、そういうものなんだとあっさり認めて、ただ淡々と気づき続けていく。

そういう地味な積み重ねが、智恵を得るというほんとうの学びにつながっていくのではないでしょうか。

 


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ちく
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