本質としてのインナーチャイルドのメッセージ

今回はすべての人に共通してある集合意識的なインナーチャイルドです。

が、だいぶ過激な感じですので先に少し補足しておきます。
メッセージの主はインナーチャイルドを私たちの本質そのものだと考えています。

本質そのもの。
つまり、まったく完全で欠けたところのない、何ものにも損なわれないもの、ということです。

そのうえで、純粋な部分が傷ついたかのように言われている一般的なインナーチャイルドという概念に疑問を投げかけています。

 

┃本質としてのインナーチャイルドのメッセージ

僕はおもしろくないんだよ
不満だ

みんな僕らをかわいそうな子供に仕立てあげる

傷ついているのは誰だ?
僕らなのか?
僕らは傷つくものなのか?

違うだろう!

僕らは一片たりとも傷つきなんてしない
ピカピカのツルツルだ!

じゃあ何が傷ついているんだ?

何で傷ついているように見えるんだ?
僕らを傷ついているように見せているものは何なんだ?

精神学者や心理学なんてくそくらえだ!
自己行為の正当化のために僕らをかわいそうな存在にするな!

砂糖菓子のような心地よい言葉で
自分たちを誤魔化していることに気づけないなら

僕たちのことをほんとうに理解することなんてできはしない