新月のメッセージ*新月イベントが縛りごとになっていませんか?:ツクヨミ

今日は新月です。
新月のメッセージを寄せてくださったのは月の女神としてのツクヨミです。

┃ツクヨミのメッセージ

ご覧なさい あの混乱を
あなたはまるで他人事のようにしているけれど

混乱の行き着く先は
あなた自身のものでもあるというのに

月の光は照らさない
この世に闇を投影する

あなたがたが喜んで享受しているもの
冷たい闇であるのに

もう終わりにしませんか?

すがるのも貪るのも
無関心を決めこむのも

月はいつまでも
あなたがたのお守りをしていませんよ

 


┃新月イベントが縛りごとになっていませんか?

いつからか、新月や満月は人間の雑多な思惑のためのお楽しみイベントのようになってしまいました。

極めて物質的な願いであっても、崇高そうに見えるスピリチュアルな願いであっても同じことです。

まったく意味がないとはいいませんが、ただでさえ決まり事の多いこの世なのに、さらに束縛を上乗せしているように感じます。
そして月の力なんて迷信だ、くだらない、という決めつけもまた、制限です。

月そのものに対してフラットに向き合うことは、できないのでしょうか?
そうする必要があるのは、自分自身に対してもであり、人、もの、出来事などすべてのものに対してでもあるのですが。

それがあるがままを受け入れるということには、ならないでしょうか?
自分自身の甘やかしとしての、都合のいいあるがままではなく。

 

私たちはどのようなものに対しても、自分にとって都合のいい一部分だけを切り取って誇張するのが習慣になっています。

そして既に本質とは離れてしまったところで、あれやこれやとこねくり回し、挙句の果てには自分が選びとったものに振り回されている。

ネットの炎上騒ぎなんかもそうですよね。
ですが、こういうことは対岸の火事ではなく自分自身のものです。
ただネットの向こう側の人とは違う側面が燃えている、というだけで。

そこを率直に、そういう自分のあるがままの姿を認めてこそ、重ねに重ねてきた自分に対する縛りごとを手放す第一歩になります。

 


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