至高を体感した後に現実世界で感じる虚しさについて:誘う天使

前回に引き続き至高なるところへいざなってくれる天使の登場ですが、今回は至高を体感した後に現実世界で感じる虚しさについてです。

┃いざなう天使のメッセージ

至高の後に現実を見ると
虚しくなります

虚しさが隙間をつくり
怠惰や悲しみが入り込みます

でもいいではないですか

わかっているのだから

そこにあることを
わかっているのだから


┃至高を体感した後に現実世界で感じる虚しさについて

このところの霊的成長の流れの中で、今までにない感覚や体験を得た人も多いのではないでしょうか。
まだ、という方々も、この先必ず訪れることですので他人事とせずにご覧いただければと思います。

瞑想などをしていると、現実世界では体験できない何ともいえない心地よさとか歓びとか静けさとか、様々な感覚があります。
あるいは、普通に生活しているなかで手応えを感じることもあるかもしれません。

でも、、、
視線を周囲に戻してみれば、そこに見えるのは相変わらずの現実、、、
そんな現実に振り回される自分、、、
はああ〜〜〜、とため息をつきたくもなります。

しかし、ここでうんざりしたままでは、至高体験は厳しい現実世界の中で一時的な快楽を得るための単なるアトラクションになってしまいます。

とにかく志向し続ける。
ここが重要なところです。

メッセージの「そこにあることをわかっている」という言葉には二重の意味があります。

ひとつは至高なるものは確かにある、ということ。
もうひとつは、自分の心には隙間がある、ということです。

至高なるものに対する確信があれば、志向し続けられます。
隙間が生じがちだと自覚していれば、志向し続けようと努められます。

今回は、誘う天使からのフォローアップ講座、という感じでした。


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