新月のメッセージ*月の裏側:大天使ガブリエル

今日は新月でした。
新月のメッセージを届けてくれたのは、大天使ガブリエルでした。

┃大天使ガブリエルのメッセージ

月の裏
決してその顔を向けることはない

けれど
宇宙に開かれている

影ではなく光
陰ではなく陽

すべてはそのようである


┃一面的なものの見方から脱する

有名で人気もある天使といえば、ミカエルとガブリエルですよね。
圧倒的に光であるミカエルに対して、女性でも表現されることのあるガブリエルは影ともいえます。

キリスト教が広まる際、もともと信仰されていた古い神々や精霊の性質を天使やマリア、聖人のものとしてどんどん付け足していったという経緯があります。
なので、新月の日に来てくれたガブリエルは、月の女神の性格を受け継いだ部分なのかもしれません。

すべては、一面的ではないのですね。
聖書では告げるものとしての役割がメインですが、人々の様々な思いが重なって今のガブリエルになっています。
こういうことは、日本の神々にもいえることです。

元々そうではないのだと原点だけを重視する人もいれば、原点にまるきり興味がない人もいます。
でも今の姿は原点はもちろんのこと、後から付加されたものもすべてを含んでいます。
ですから、ひとつの側面にだけ焦点をあてて、他の部分を無視するのは今の姿を正確に捉えていないということになります。

今回は、天使の例でしたが、ガブリエルのメッセージにあるように、「すべて」はそういうものなのですね。
一面というのはありえず、様々な要素で成り立っています。

光も影も、陽も陰も、まるごとを見る、まるごとを受け入れる。
そうすれば、影におびえることもなくなります。
すべてに含まれているのですから、おびえる必要がないのですね。
自分も含め、すべてのものにはすべての要素が含まれているのですから。

本来闇を恐れる人間が、闇に覆われている新月には何故か希望を見出しているのと同じように。
闇は光であり、光は闇である。
そういうものなのだと、ただ受け入れていけばいいのではないでしょうか。


最後までお読みいただきありがとうございます。
↓応援のクリックよろしくお願いします↓

<ほろ苦あまいメルマガ>もどうぞ
チャネリングの裏話や、メルマガ限定のメッセージなどをお届けしています。
⇒メルマガの登録はこちら

<フォロー・友達リクエストはお気軽に>
ほろ苦あまいブログ、アメブロの更新のお知らせがメインです。
⇒ facebook

愛猫ぼんたろうや神楽坂の風景、神社などを撮っています。
⇒ Instagram


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA