引き寄せの法則で気をつけたいこと:宇宙のアバンダンス

今回は、引き寄せの法則や宇宙銀行などについてです。

「宇宙のアバンダンス」と私が呼んでいるのは、マザーアースの宇宙版のようなすべてを与えてくれる母のような存在です。
ご本人(ご存在?)ではなく、使者の美しい女性が伝えてくれたメッセージです。

┃宇宙のアバンダンスのメッセージ

あなたが受け取ることを選択するだけで豊かさを無限に受け取れます。
無条件こそが私たちの真理だと誰もが知っているはずなのに、そこに条件を設ける必要があるでしょうか?

今多くの人々がしていることは、私たちの豊かさのほんの一部を利用しているに過ぎません。
その行為が間違っているわけではありません。

ただそれは一部でしかないことを知っていたほうがよいでしょう。

┃真理はどこにあるのか

委ねるだけ、無条件の愛を受け取るだけ、、、
こういうことはよく言われていることなのに、なぜ願望実現となるととたんにあれこれ「作法」を要求するのか、私はずっと不思議に思っていました。

そういうものも、間違っているわけではないのだと今回のメッセージでわかったのですが、、、
多くの人はそれが「すべて」で「真理」だと勘違いをしているようです。

宇宙の豊かさの一部分をうまく使っているので、「効果」はあるのでしょうが、それがすべてだとしてしまうのはもったいないです。
たとえ同じ行為をしていたとしても、全体像をわかったうえでその一側面を用いるのと、それしか知らないのとでは変わってくるのですよね。

特にこれからは、行為そのものではなく、その行為を支えている意識の状態が問われる時代になっていきます。
これは、昨日書きました今年と来年の違いということにも、通じるテーマです。
>>『今年のうちにケリをつけよう:叡智の小箱』

もうごまかしは効かないのですね。
安直に法則を使ったとしても、それだけで実現するのは難しくなってくるということです。
どれだけ全体性を意識できるか、どれだけ自分と全宇宙との関わりを本物にできるか。
そこにかかっています。

そして、法則などのテクニックに頼ると陥りがちなのが「力」に魅入られてしまうことです。
結果が出るとなおさら後戻りできなくなります。
それなしでは、怖くなるのですね。

しかも、自分は力を駆使しているという驕りもでてきます。
そうなると、力を手放したくないために便宜的手法に留まり続けて、いつまでたっても真理に目が向かなくなってしまいます。

┃無条件こそが真理

真理に従うなら、テクニックや法則など必要ありません。
徹底的に自分を開いて受け取ると決めれば、それで受け取れるのですよね。

でも、自分を完全に開く、委ねる、ただ受け取るというのは(簡単でありながら)ものすごく難しいことです。
いってみれば、悟りの境地にあるということですから。
だからこそ、便宜的に法則があるのでしょうが、、、

やはりここは、何もせずともただ思うだけ、あるいは思ってさえいなくても無限に得られるところを目指したいものです。
これは好みの問題ですので人それぞれですが、これが真理で、これが自然なあり方だというのなら、私はこっちのほうが好みです。

じゃあ何もしなくても、寝てるだけでいいの?
となってしまいますが、残念ながら私たちは宇宙と同じ次元にだけにいるわけではありませんので、3次元相応の対応が必要になってきます。

当たり前のことを積み上げていけば成果がでる、という地味で確実な、でも根気がいる方法です。
これをするのが嫌だから、法則に飛びついている人もいるかもしれないですが。

でも私たちはそういう世界にも所属しているのですから、それはそれで現実世界の対処を黙々としていかないと。
現実世界のベースがあってこその、高次の世界ですから。
地球人としては。

個人的なことをいいますと、今の私は現実世界でやることが膨らんでいる状況です。
でも、それはそれで。
高次の世界は高次の世界で。

どちらにも所属している地球人として、淡々とやることをやって、やらないことはやらないで、ニュートラルを保っていこうと思います。


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