ズレているかどうかのチェックポイント2つ:大天使ザドキエル

またまた大天使ザドキエルです。
「またですか」と言ったら、「しょうがないだろう」と言われました(^^;)

これは、今が大詰めであるということです。
多少、言葉がきつく感じる人もいるかもしれませんが、ザドキエルは脅かすことが目的ではありません。

今回は、解説の部分でザドキエルが訴えたい人はどんな人なのかわかりやいチェックポイントをあげてみました。
大丈夫だと思っている人こそ見て欲しいです。

┃大天使ザドキエルのメッセージ

目覚めよ!
我々はあなたがたに心地よい言葉をかけるためにきたのではない

警鐘を鳴らしているのが聞こえているのに
聞こえないふりをするな

聞こえているのを利用して他人を惑わせるようなことをするな

あなたがたはいったい何がしたいのだ?
思い出せ
そうではないだろう

本当にそれでいいのか?
本当にそれでいいのか?

疑え!
徹底して疑え!

自分がわかっていないからわかっていると言うのだ
疑え!

騙すな
自分も他人も

時は迫っている

徹底しろ
徹底して問いなおすのだ

焦っていないふりなどいらない
わかったような口をきくな

焦ろ
急げ

時はすぐそこに迫っている


┃ズレているかどうかのチェックポイント2つ

このところ似たようなメッセージが続いていますが、それだけ「私はこれでいいのだ」にしがみついている人が多いようです。

そこで、自分では極めて気づきにくい罠にハマっているかどうかの簡単なチェックポイントをふたつお話しします。

  1. テンションが高い
  2. 「一般の」「普通の」「他の」という言葉をよく使う

1.テンションが高い

高揚感というのは、浮足立った不自然な状態です。
そうなると、冷静な判断はできません。

本当の確信からは、落ち着きが出てきます。
気持ちは明るく軽くても、それが妙なテンションには繋がりません。

2.「一般の」「普通の」「他の」という言葉をよく使う

自分の「これ」以外のものをバカにしたり、自分の「これ」は高度だからお前たちにはわかるまい、と高飛車な態度でいること。

これは大変に厄介です。
気付きを一切シャットダウンしている状態です。
ここにハマっている人が、今は非常に多いです。

┃古典的罠の選民意識にやすやすとハマる人たち

この2つに共通しているものは「選民意識」です。
言わずと知れた、精神世界に関わる人たちが大昔からハマりにハマってきた古典的罠です。

でも、ハマる。
自分と徹底的に向き合ってます!、と言い切っている人でも簡単にハマっている。
古典的すぎてかえって盲点になっているんでしょうか。

自分が「これだ」と確信する思想・グループ・人、、、
そこに固執したり、確信しているふりをするのは自分に自信がないからです。

だからその不安を隠すためにテンションを上げて誤魔化したり、他者が知らないことを教えてくれる「これ」に頼ります。

「普通の人には私がやっていることは理解できない」

「こんなすばらしいことをやらないあいつらはバカだ」

「あいつは間違っている。自分は正しい」

「◯◯を知っている私は正しい道に進んでいる」

「◯◯はすばらしい!!!」

こんなセリフを言っていないか、要チェックです。


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。