新月、12日、冬至などの節目に気をつけたいこと:叡智の小箱

今回は叡智の小箱からです。
今日このブログを書くように促されましたので、お伝えさせていただきます。

叡智の小箱というのは私が名付けたのですが、アカシックレコードのように情報がつまっているところです。
私から意識的にアクセスするときもあれば、あちらからダウンロードされるときもあります。

┃叡智の小箱より

  • 様々な見方があるから様々に違う情報がある
  • 氾濫する情報を気にしないこと
  • 自分自身に集中すること


┃情報の飛び交う節目に気をつけたいこと

明日11日は新月です。
こういう節目の時にはネット上で色んな情報が飛び交います。

情報を発信する人たちの方法の違い、視点の違い。
ほんとうに様々です。

どれが本当なのかと気にする必要はありません。
それぞれがそれぞれの立場で、言いたいことを言っているだけなのですから。
受け取る側はあくまでクールに発信者や情報に対すればよいのです。

それが自分にとっていいことでも、悪いことでも。
うわつかず、落ち込まず。
あくまでクールに。

これから、「余計な情報」がわんさか出てくる節目といわれる日がたくさんあります。
それに年末ですから、「2016年はこうなる!」というのもたくさん出てくるでしょう。

ひとつひとつにあまり真剣に関わらないようにしたほうが、自分を保てます。
今一番必要なのは、自分自身と丁寧に向き合って自分自身を慈しんであげることです。

こういう「情報」は、自分の外に目を向けさせる場合がとても多いのですね。
次元がどうなるとか、エネルギーがどうのこうのとか、災いやらなんやらかんやら。
耳触りのよいものも、悪いものも一緒です。

たとえ自分のことだとしても、現世利益的なものなら外に目を向けているのと同じです。

もし節目を活用したいのなら、自分自身に本当に栄養になることだけをしてください。
気持ちが自分から離れたら、簡単に足元をすくわれます。

好ましい変化への道筋ではありますが、慎重な姿勢が求められています。


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。

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