満月のメッセージ*闇が浮かび上がるとき:影の月

今日は満月です。
満月のメッセージを影の月からもらいました。

影の月は、満月の明るい月と対極にあるものです。
すべてに陰陽がありますが、月の陰の部分です。
地球からは見えない、月の裏側といってもいいかもしれません。

影の月のメッセージ

暗い。
闇が浮かび上がるとき。
なすすべもなく闇に飲み込まれて。
そこに安住するもの。
お前はどうする?

闇に対するとき

今回の満月は、闇を浮かび上がらせるもののようです。
こういう時は、闇を追い払って見えないフリをしたり、闇に浸ってしまったりするのが通常の反応です。

でも、チャンスなのですね。
奥底に沈んでいたものが、満月に惹かれてせっかく顔を出してくれたのですから。
歓迎するくらいの余裕で迎えたいものです。

しっかり、対面してあげないと。
それも、自分なのですから。
見たくないものであっても。
飲み込まれるのではなく、対象としてしっかり見ていこうと意識して。

究極の陰陽としての月

今回メッセージをくれたものを、私は「影の月」と呼ぶことにしました。
よく考えると、月ほど陰陽が極端なものはないですよね。

いつも私たちに顔を向けているほうと、絶対に姿を現さないほう。
交わることのない両者。

だからこそ、新月・満月と私たちに影響を与えるのかもしれません。
二元性に振り回されている私たちに、、、

新月というのは、唯一月の陰と陽とが一体になるときなのでしょうね。
すべてが陰となり、そのすべての陰が究極にクリアですべての始まりになるという事実。

今回影の月とつながって、改めて月の特別な感じに思いを馳せました。


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。