前世の思い出が多すぎて。(龍)人間だもの。

こんばんは。

今後こちらのブログで、個人的なスピリチュアル話もぽつぽつ書いていこうと思っています。
前世(過去世)ネタはけっこうありますので、みなさんがご自身で前世の記憶に対処するときの参考になるかもしれません。

私はヒプノセラピーを受けたことがありません。
自然に浮かんだか、自分で探ったかです。
なので、一人でハードな過去世との対面を繰り返してきて、過去の記憶をどう扱っていくか手探りで進んできました。

┃過去にがんじがらめになっていた私(現在進行形ですが)

私のスピリチュアル的な一番の特徴が、「過去世や集合意識の影響を激しく受けている」ということです。
おいおい経緯はお話ししていきますが、私は今生では過去世で関わってきたことすべてを全否定することにしたようで、、、

色々思い出した今から振り返ると、あのこともこのことも、過去でのできごとを否定したり抑圧したりしたことが元になっていたのだなあと、しみじみ思います。

中々に、波乱万丈というか困難な人生を選ぶのが好きだったというか、、、
マゾですかね(笑)

まあ、困難であった原因はわかっているのですけど。
ひたすら人間を否定して、周りの人間や人間である自分から逃げていたからなんですよね。

┃(龍)人間だもの

少し前に、自分の本性からのメッセージをブログに載せてしまいました。
 ・『龍たちよ目覚めよ!:白金龍』

このことは、私にとってはとても大きなチャレンジだったんです。
だって、自分のことを「私は龍です!」とか言うのって、イタいじゃないですか(笑)

虎の威を借る的な、自分は龍なんだよすごいだろ的な、そんな風に思われたらイヤだなあと思っていました。
私自身の心が狭いがために、他の人が神とか天使とか龍とか持ち出すのを快く思っていなかったのですね。

という、私の小ささと、、、
後は、自分が自分であることを認めることが怖かったというのがあります。
この辺りは話すと長くなりますので又の機会にでも。

で、龍だったので、、、

人間が大嫌い・見下す・バカにする

ということを、ついついしてしまうのです。
だって、(龍)人間だもの。

こんなことは、くだらないことだとわかっていても、いとも簡単にこういう思考に陥ってしまうんですよね、、、
まあ、自分は人間とは違うという意識が強すぎるのですね。
自分も人間なのに。

私は宇宙人も嫌いでした。
何でスピリチュアルの人は宇宙人が大好きなのか理解できませんでした。
だって、彼らもさんざん迷惑をかけてきたのですよ?
自然に対して。

そういうところを、私が龍として生まれる前の本体の龍がずっと見ていたわけです。
冷たい目線で。
自然をサポートするのが私が属していた龍の一団の役割だったので、地球人に限らず「人」に対してよい感情はもてませんでした。

でも、私が何千年か前に人間として転生してきたということは。
「人間」であることを、まるごと認めることがその目的であって。

そうしなければ「卒業」はない、、、

んーーーーーーー、、、、

人間は嫌いだが、背に腹はかえられない。
人間である自分をまるごと認めないと。
イヤだけど。

と、いう感じで今に至る(^^;)

もちろん、この流れの中でぐいぐい変わってはいますが、、、
まだまだ、自分自身を全面的に受け入れているとは言いがたいものがあります。

そんな人間を全否定してきたがゆえの苦難の人生の数々(笑)
これから、少しずつご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。


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