心と感情の違い:ツクヨミ

今日はツクヨミ様からのメッセージをご紹介します。

神話では天照大御神の弟としての「月読尊」が知られていますが、私がつながっているのは女性神です。
ご本人は、「かぐや姫でも、月の女神でも、好きなように呼んで〜」とおっしゃる、気さくでやさしい女神様です(^^)

「ブログでメッセージを伝えたい方、つながってください」とお願いしたところ、来てくださいました。
対象を決めずにこういう呼びかけをしたのは、今回が初めてです。
そんな初めての試みに一番先に応えてくださった、ツクヨミ様からのメッセージをお伝えします。

ツクヨミ様のメッセージ

心と感情を同じように考えている人がいますが、違います。
感情は思考から生まれます。
心はあなた自身の内側から湧き上がるものです。
感情は悲しいとか好き嫌いです。
心は喜びや楽しさだけです。
感情をコントロールするのは難しいと思っているかもしれませんが、思考ですから自分でコントロールできます。
心のお勉強をしましょうね。

心と感情の違い

心と感情は違う、といってもそれぞれの言葉をどう定義するかによると思います。
ツクヨミ様は、感情を思考から生まれるもの、つまりその人の信念体系によるジャッジだと言っています。
一方、心はそういうものに依らない、自分の本質から湧き出るものだとしています。

嬉しい・悲しい、好き・嫌い、愛・憎、、、
確かに、こういうものはその人の価値観に照らして生じ、人によっても状況によっても変化するものです。
それに対して、溢れる陽射しの中で、活き活きとした生命力を感じて無上の喜びを感じる、というようなものは個人の価値観を超えた理屈抜きの感覚といえます。
すべての人に共通するというだけではない、地球にすむものすべて、動物や植物にも共通するものではないでしょうか。

感情はコントロールできる

私たちは、感情に振り回されます。
圧倒され、なすすべもなく自分は感情に対して無力だとさえ思うこともあります。
でも、感情が思考から生まれる、状況により変わってくるものであれば、コントロールできないはずがないのです。

ひとつの好ましくない感情に対応しても、次から次へと浮かんでくる感情に対処しきれるはずはありません。
とすれば、結果として出てきた感情より、それを生み出す原因になっている思考に働きかければよい、ということになります。
人間は考える動物なのですから、思考は得意なはずです。
大抵の人にとっては、思考に働きかけることは、感情そのものに働きかけるよりずっと楽なのではないでしょうか。

具体的なことは、心理学を背景とした本やブログなどに色々と書かれています。
感情を生む仕組みや対処の仕方を勉強し実践することで、感情もコントロールできるようになるのでしょうね。
私は心理学関係の本を読むと、なるほど!と腑に落ちることがたくさんあります。

もちろん、自分で対処しきれないものは専門家の力を素直に借りることが必要です。
でも日頃のケアの仕方を知っていれば、格段に楽になることは確かだと思います。
対象がどういうものなのかを知る、ということはとても大切なことなのだなあと、改めて感じます。


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ちく
魂の本質 ―自由でオープン、活き活きした静けさ― を生きるためのスピリチュアルです。