今週のメッセージ*魂の根底が求めているもの:気を司る龍

今回は天地自然そのものともいえる、気を司る龍です。

┃4/24-4/30今週のメッセージ:気を司る龍

朽ちていくものを追う必要はない

時々は振り返りたくなるときもあるだろう

しかし気にする必要はない

おまえたちがこれまでに愛着していたもの

愛着していないと思っていても愛着していたもの

さあどうする?

すべてはおまえ次第だ

 

┃魂の根底が求めているもの

このところ続いていた冷たく厳しい流れに少し変化がでてきました。

26日の新月、またGWに向けての人々の明るい気持ちなども関わって、まだ土用中ではありますが来月5日の立夏を先取りしたような軽やかさが感じられます。

何となく気分も軽やかになるかもしれませんが、そういうタイミングで龍から人々へ突きつけられたメッセージは、大変厳しいものになりました。

 

思いこみの解放、ブロックの解除、固定観念からの脱却、エゴを克服する、、、
等々表現は様々ですが、愛着(執着)を手放すというのはいつの時代にもあった概念です。

ですが、お金などの世俗的なものであれ、悟りなどの霊的なものであれ、何かを得るための手段としての執着からの解放は、ごくごく初期段階のものといえます。

ところがここで龍が私たちに求めているのは、「自分にとって都合のいい」ものだけではなく、ほんとうに「まるごと」なのです。

 

しかしながら、まるごと捨て去るということは完全に自分を捨て去ることであり、それはイコール完全なる悟り、真我としてただあることになりますから、簡単に実現することではありません。

まずは、昔々、日本では縄文時代といわれるようなときからずっと人間が続けてきた、神々との取引から卒業することをおすすめします。

このようなあたりまえに続けてきたことに対する執着は、とても根深いです。

神を祀る代わりに何かを得るという、得るものに対する執着よりも、仕組みそのものに対する執着のほうがより深いところにあるからです。

 

このところ、日本の神々は地球の変化についていけてないものが多いようです。
さらには神々の間で諍いも起きています。

最近のおかしな気候の原因は様々ですが、そのひとつにはこうした神々の乱れもあったりします。
このところ自分の世界しか見えていない人々が多くなっていますが、神々もまた同じなのです。

 

また、人と神との取引関係という仕組みそのものも、地球の変化の方向とのズレが激しくなってきました。
求めるものがお金でも、愛情でも、世界平和でも、悟りでも、取引には違いありません。

人と神との関係において、主体となるのは人なのです。
神を思いこみから解放してあげるには、人が変わる必要があります。

 

人が魂の根底において求めるものは、真理以外にありません。

それ以外のものを求めることに夢中になっている自分を捨て去り、ほんとうに真理そのもの、本質そのものとしてただあろうとするならば ―これがほんとうの「あるがまま」ということなのですが―

都合のいい変化ではなく、魂の根底からの求めにしたがって、ほんとうに変わろうとするしかないのです。

 


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さて よく考えて欲しい
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無関心を装っても無駄だ
おまえの根底はすべてに通じているのだから

だからこの世には
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