いろんな存在の雑多なひとこと「それでいい」

たくさんの様々な存在がちょっと言いたいことがあるようでしたので、一言ずつざっと並べました。
あまり深読みせずにさらっとご覧ください。

 

┃いろんな存在の雑多なひとこと

天の極北(天の中心)
「捨てろ 捨てろ」

異世界の神
(この世界を通り抜けるのに)
「ずいぶん通りづらくなってるなあ」

天使群
「まあまあ そんなに焦らずに」

鹿
「飢えをしのぐのは食べ物ではない」


「びっくりすることはないさ
そんなものさ」


「我々は移動する
それが当たり前」


「きりきり舞いしているのは人?鳥?」

もぐら
「表に出ずに潜っておこう」

風の精霊
「うそつきは誰だ」

大地の精霊
「みんな騒ぎ過ぎでは?」

天空の狩人(射手座のカイロン)
「はるか高みをさして」

月の女神
「それでいいのです
それでいいのです」

 

┃「それでいい」

この世界は何かと騒がしいわけですが、それらすべてを優しげな顔で見守っている月の女神のひとことに尽きます。

”それでいい” のですね。

よくスピリチュアルで語られる言葉にいいかえれば、「許す」「降参する」「手放す」「委ねる」などになるでしょうか。

私がよく使う表現では、「無為」「作為を捨てる」「自分を捨てる」となります。

 

まあほんとうに、色々なことが日々あります。
そして、ほんとうに、色々な人がいます。

好ましいこともそうでないこともあるでしょう。

そこを「それでいいのだ」とバカボンのパパのようにさらりと、、、
それでいいといえない自分がいるならそれも含め、それでいいという。

無力で怠惰に見えるのが聖人というものだ、というようなことを老子がいっていますが、このあたりはなかなか納得しきれないところだと思います。

 

といっても、今は自分に対してだけ「それでいい」とする間違った「ありのまま」がはびこっていますので、そこは気をつけたいところです。

その自分に対する「それでいい」を周りに向けることができているか、確認してみるといいかもしれません。

 

*

最初に”捨てろ”とありますが、これは冬に向けての準備という意味合いもあります。

秋も深まってきて、冬は目の前です。
日頃、やっておかないとなあ、、、と思っていたことを今、やりましょう。

自分や家庭、職場のコンディションを、できる範囲で整えておくときです。

 


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